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<公然陳列容疑>公共のPC使いネットでポルノ 少年逮捕(毎日新聞)

 福島県南相馬市が市民に開放しているパソコンを使い男児のポルノ投稿サイトを開設したとして警視庁青梅署は8日、南相馬市の通信制県立高校3年の男子生徒(19)を児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)容疑で逮捕したと発表した。少年は自宅にパソコンがなく、09年1月ごろに無料で使える市文化センターのパソコンでサイトを開設したという。

 逮捕容疑は09年7〜12月、10歳前後の男児の裸の画像6枚を画像投稿サイトで紹介したとしている。少年はインターネットで男児の児童ポルノ約1500枚を集めていた。「違法と知っていたが、同じ趣味の人が喜ぶ顔を見たかった。ストレスを発散したかった」と容疑を認めているという。

 警視庁によると、サイトを閲覧するにはパスワードが必要で、少年は約100人にパスワードを無料で提供していたという。青梅署員が有害サイトの監視をしていて、少年のサイトを見つけたのが捜査の端緒で、警視庁は、サイトに投稿した金沢市の会社員の男(26)ら2人を1月から今月にかけ同容疑で逮捕している。【町田徳丈】

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-11 10:43

狛江駅前排気塔に巨大絵手紙 東京(産経新聞)

 東京都狛江市は3日、小田急線狛江駅北口交通広場で、狛江駅前排気塔巨大絵手紙除幕式を行った。同市が絵手紙発祥の地であることを市内外にPRし、地域を活性化させることが目的。

 同市は昭和56年に全国で初めて絵手紙教室を開いたことから、絵手紙発祥の地として知られる。縦4メートル、横3メートルの巨大な絵手紙に描かれているのは中国の唐の時代に女性が馬に乗っている置物を描いたもので、「動かなくては出会えない」というメッセージが添えられている。

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-10 10:24

首相の定期預金、衆院選後17日で1億8千万減(読売新聞)

 8日公開された資産等報告書と、昨年10月の閣僚の資産公開を比較したところ、鳩山首相の定期預金の総額が昨年8月の衆院選の投開票日から、17日後には1億8000万円も減っていたことがわかった。

 資産等報告書に記載されているのは、衆院選の投開票日で衆院議員の任期が始まる昨年8月30日時点の資産。この時の定期預金の総額は10億5670万円だったが、9月16日の内閣発足時を基準とする閣僚の資産公開では8億7670万円。減った預金を1日当たりで計算すると1000万円を超え、短期間でなぜこれほど預金を減らしたか、読売新聞は、鳩山事務所や担当弁護士に文書で問い合わせたが回答はなかった。

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-09 15:40

【偽りの果てに 連続婚活詐欺・不審死事件】(中)焦る男性、巧みに籠絡(産経新聞)

 ■サイト→ブログ、一気に結婚話

 「危うく殺されるところだったんだ…」

 木嶋佳苗容疑者(35)が昨年9月25日に詐欺容疑で逮捕されるまで木嶋容疑者と同居していた男性(46)は当時を振り返り、こうこぼした。

  [表で見る]木嶋佳苗容疑者と死亡した男性たちとの関係

 殺人容疑での逮捕までに、6回にわたり詐欺や詐欺未遂などの容疑で逮捕されてきた木嶋容疑者。詐欺行為はいずれも結婚を“エサ”にしたものだ。

 どうやって男性らの心をつかんできたのか。

 男性と木嶋容疑者の出会いはインターネットの結婚相手紹介サイトだった。昨年8月末、木嶋容疑者の紹介ページを見た男性はメールを送ったところ、9月15日に木嶋容疑者から返信があったという。

 「メールありがとうございます」というあいさつとともに「ホームページを見てください」という一言。促されるままにのぞいた「かなえキッチン」というブログは、高級料理店で食事をしたり、料理学校で習った料理を自ら作ったりした話など、華やかで女性らしさがあふれる記述で埋まっていた。

 男性が「真剣なお付き合いができますか」とメールを送ると、すぐに「私も真剣です」。翌16日、男性が招かれたのは木嶋容疑者の自宅である東京・池袋にある高級マンションだった。初めて木嶋容疑者と対面した男性が「真剣に結婚を考えている」と告白すると、木嶋容疑者は「子供が欲しい。お菓子教室を開きたい」と将来の夢を熱く語り始めたという。

 「お菓子教室を開こうと思ったんだけど、うまくいかず借金ができたの。今住んでいる(池袋の)家も出ないといけないし」

 木嶋容疑者が男性に、こんな言葉で金の無心をしたのは、しばらく2人で話し込んだ後のことだった。

 「本当に困っているようだった」。同情し、自分の家に来るよう告げた男性は同17日に木嶋容疑者宅を再訪。引っ越しを手伝い、木嶋容疑者に求められるまま250万円を振り込んだ。

 まもなく男性宅に引っ越した木嶋容疑者は炊事、洗濯、掃除とかいがいしく働いた。「決してきれいではないが詐欺をやるようにも見えない」。男性は、さらに計200万円を木嶋容疑者に渡したという。

 「よくできている」と一連の手口を評するのは、結婚詐欺の研究を続ける大阪商業大学の谷岡一郎教授(社会学)だ。

 通常、結婚詐欺は女性がだまされるケースの方が多いが、一定の年齢を過ぎると、男性がだまされるケースも急増するという。「結婚歴のない独身男性は40歳を過ぎると老後を考え始め、焦りを感じるようになる」と谷岡教授。木嶋容疑者は、そんな男性を巧みに引き込んでいった。

 婚活サイトで自分に興味を持った男性に、アピールポイントを盛り込んだ自分のブログを見るよう促す“二段構え”で狙いを絞り込み、会ったその日に結婚話を持ち出す。谷岡教授は「最初に狙いを絞っているからルックスやスタイルは問題ではない。好意を持った女性が『結婚したい』と言ったら『信じる』というより『信じたい』

 だが、同居生活はすぐに終わりを迎えた。

 9月21日午後8時ごろ、千葉県警の捜査員が男性宅を訪れた。男性は警察署に連れて行かれ、そこで衝撃的な言葉を聞いた。「彼女は昏睡強盗をしているかもしれない」。さらに25日昼。今度は埼玉県警の捜査員が男性宅に姿を見せ、木嶋容疑者に任意同行を求めた。「大丈夫だから」と告げた木嶋容疑者はその夕方、詐欺容疑で逮捕された。家の火災報知機が外されていることに気が付いたのはその2日後。「(木嶋容疑者に)外されたということですね」

 逮捕から1週間。弁護士を通じ木嶋容疑者から手紙が来た。「私のことで(男性が)調べにあってすまないと思っています。今は心の支えになっています」

 “結婚の呪縛(じゅばく)”が解けた今、男性は手紙について問われると、こう吐き捨てるように言った。「何を言っているんだか…」

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-08 22:10

障害者自立支援給付 新宿区が「65歳以上認めず」の内規(毎日新聞)

 障害者自立支援法で定められた居宅介護などの自立支援給付について、東京都新宿区が昨年10月以降、65歳以上の障害者から新規申請があっても認めないよう内規で定めていたことが分かった。厚生労働省は実態に応じて同給付と介護給付の両方を適用するよう求めており、区は「不適切だった」と認め、2日、措置を撤回した。

 ◇篠沢秀夫名誉教授の申請で発覚…指摘受け撤回

 テレビ番組「クイズダービー」で活躍した篠沢秀夫学習院大名誉教授(76)と妻礼子さん(69)が1月に自立支援給付の申請について相談した際に断られ、内規が発覚した。篠沢名誉教授は昨年2月に進行性の難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症」(ALS)と診断され、既に介護給付を受けていた。

 厚労省の07年の通知などによると、65歳以上の障害者は、介護保険制度のサービスを受けるのが基本だが、介護負担が大きい場合などは、生活の手助けや補装具費補助などの自立支援サービスも受けることができる。

 だが区は昨年10月、「対象者が増えると事務作業などの面で処理しきれなくなる」と自立支援給付の運用ルールを改定していた。

 厚労省障害福祉課は「障害者自立支援法は、自治体は申請があれば面接を行い調査したうえで支給の是非を決めるよう定めている。新宿区の対応は法律違反の可能性もある」と指摘している。

 中山弘子新宿区長は2日、「職員から報告を受けてがくぜんとした。明らかに不適切で間違った対応。即座に改めるよう指示した」と話した。【小泉大士】

 ◇篠沢名誉教授の妻「とりつくしまがなかった」

 篠沢名誉教授はALSを患い、昨年4月に気管を切開し、たんの吸引など24時間介護が必要になった。自宅介護で、礼子さんが夜中2〜3時間おきに吸引しなければならない。

 礼子さんは1月、自立支援給付について区に相談したが、断られた。「とにかく新規は受け付けないととりつくしまがなかった。職員は『障害者が増え、税金で賄いきれない』と言った。まるで障害になるのが悪いようだった」と憤る。

 区から2日、謝罪申し出を受け、礼子さんは「少しほっとしています」と笑顔に。篠沢名誉教授は「家内が僕の介護で疲れ果てているのが、一番心配していることです。介護士に助けていただければ幸いです。妻に遠慮し(トイレなど)ガマンしていたのです」と紙に感想を書いた。【馬場直子】

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-08 00:27

<原発>作業員の被ばく低減を 保安院が労働環境対策強化へ(毎日新聞)

 原子力発電所1基当たりの作業員の被ばく総量(集団線量)が欧米に比べて高いとして、経済産業省原子力安全・保安院は3日、被ばくの低減対策の強化に乗り出す方針を固めた。労働環境や作業方法の改善を関係業界に求める。9日の総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会に、専門家でつくる小委員会を設置する。

 作業員1人当たりの被ばく量(個人線量)は各原発とも法令の制限値を下回っているが、原発1基当たりの集団線量は規制がなく、横ばいが続いている。米国は90年代前半まで日本を上回っていたが、その後改善した。日本は仏やフィンランドの約3倍と高く、放射線防護についての国際会議で説明を求められる機会が増えている。

 保安院は、改善しない背景について、不祥事や地震で点検に伴う作業量が増加した▽点検に要する時間が長い−−などがあるとみている。小委員会は原因分析や海外事例の検討、低減対策のあり方などを協議する。保安院は「被ばくは達成可能な限り低く抑えるべきだ、とする国際放射線防護委員会の勧告の精神に基づき、集団線量の低減を目指す」と説明する。【山田大輔】

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-07 03:48

予科練こんなだった、資料・遺書など展示(読売新聞)

 戦時中、海軍の少年飛行兵の基礎訓練を行った「予科練」があった茨城県阿見町で2日、当時の資料を集めた「予科練平和記念館」がオープンした。

 予科練出身者らでつくる資料収集委員が全国から集めた約9500点のうち、家族への手紙や手記、遺書、写真など約300点を展示。予科練で寝食を共にした写真家、土門拳の写真も。

 外壁の約25%はガラス張りの箱を積み上げたようなデザインで、館内から大空を望める。予科練出身で同町の戸張礼記さん(81)は「家族を守るのに必死だった当時の少年たちの思いに触れてほしい」と話す。

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-06 08:06

里見が得意の中飛車…将棋女流名人位戦速報中!(スポーツ報知)

 将棋の「ユニバーサル杯第36期女流名人位戦」5番勝負第2局が31日午前9時、千葉・野田市の関根名人記念館で始まった。持ち時間は各3時間。先手は第1局を落とした清水市代女流名人(女流王位・女流王将、41)。挑戦者の里見香奈倉敷藤花(17)が勝てば、一気にタイトル獲得に王手をかける。

 戦型は、後手の里見が得意の中飛車を採用した。

 主催:報知新聞社、日本将棋連盟、野田市
??後援:関根金次郎支部
??特別協賛:(株)ユニバーサルエンターテインメント

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-05 11:13

2次補正巡る審議、景気・雇用情勢への論議低調(読売新聞)

 2009年度第2次補正予算を巡る審議は、通常国会で初の本格的な論戦となった。

 衆参両院で計6日間にわたり開かれた予算委員会では、鳩山首相や小沢民主党幹事長を巡る「政治とカネ」の問題が中心テーマとなり、深刻な景気・雇用情勢に対応した論議は低調なまま終わった。

 2次補正予算は、麻生前政権が編成した1次補正予算を、鳩山政権が執行停止したうえで編成したものだ。

 自民党は、省エネ家電の購入を補助する「エコポイント」制度の延長など、1次補正と重複する内容が多数盛り込まれている点を指摘。論戦で2次補正予算を「偽装だ」と批判した。

 菅財務相は、1次補正の執行停止で09年度の国内総生産(GDP)が0・2%押し下げられ、2次補正による効果を加味してもマイナス0・1%になることを認めた。しかし、菅氏は「(自民党政権は)投資効果のない空港や港湾をたくさん作ってきた。(2次補正は)それを変える第一歩だ」などと、自民党政権の“負の遺産”を強調し、執行停止の正当性を主張した。

 ただ、今月財務相に就任したばかりの菅氏は「乗数効果」などの経済用語の意味を問われて立ち往生するなど準備不足は否めず、今後の財政運営に不安を残した。また、日銀の金融政策に関し「(金融緩和は)まだまだもっととの気持ちがある」と述べ、日銀の独立性に踏み込むような発言をするなど危うさも目立った。

 第2次補正予算は9兆2420億円の赤字国債発行を計上している。国債発行残高の増大による危機的な財政状況をいかに再建するかは大きな論点だった。財政再建のため、自民党の林芳正氏が「消費税の議論にいつでも応じる準備がある」と水を向けたが、鳩山首相は「社会保障の未来を考える時に議論する」と逃げの答弁に出て、本格的な財政論議は来年度予算案の審議に持ち越された格好だ。

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-04 11:59

毎日新聞に100万円賠償命令=元秘書官発言、不正確に引用−東京地裁(時事通信)

 小泉純一郎元首相の政治的影響力低下を語ったとする毎日新聞の記事で名誉を棄損されたとして、飯島勲元首相秘書官が、同新聞社を相手に1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、同社に100万円の賠償を命じた。
 松並重雄裁判長は、飯島氏に対する記者の取材自体は適切だったとしたが、記事を書いた政治部副部長が元首相引退表明前の同氏の発言を、引退表明後の発言と思い込んで、メモから引用したと指摘。発言の時期や場面を十分確認せず、不正確に引用されて書かれたもので、重大な過失があるとした。
 判決によると、毎日新聞は2008年9月26日付朝刊に「小泉元首相引退へ 存在感 神通力薄れ」との見出しで、飯島氏が「小泉氏は(サプライズを生む)魔法のつえをなくしてしまった」と語ったとする記事を掲載。翌27日付朝刊で「数日前の話を誤った形で引用したもので取り消す」と訂正した。
 毎日新聞社長室広報担当の話 取材が適切だったと認定されているが、承服できない点があるので、控訴を検討する。 

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by b6uicqt1y5 | 2010-02-03 12:29